2012年03月29日

「今までにない新しい学校です。」 

◆ 文科省が認めたフリースクールの存在 ◆

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 フリースクールは、単にいじめ問題や不登校の生徒が通う所というだけではなく、一般通学生から大人、お年寄りまで通える、文字通り”自由な学校”です。学習や受験、進学という目的から、自由な時間を活かした活動ができ、更に、プロフェッショナルな道を選ぶは早期より実技の修得に取り組めます。

 ゴルフ、卓球、アイススケートなどのプロに、通信制の生徒が活躍しているように、目的と才能に応じて生徒と親と学校が力を合わせて学習方法を決めてゆきます。

和歌山校には美容学校ダンススクールに通いながらプロを目指すコースがあります。

社会人の高卒学歴の取得方法としても、お仕事を続けながら選べる最適の方法です。

 現代の教育はさまざまな問題を抱えています。公教育だけではもはや対応しにくい社会問題と成ってているのはご承知の通りです。そういう様々な問題を抱える中でフリースクールは誕生し、現在では文部科学省も認めざるを得ない存在となっています。
 フリースクールは、公教育だけでは手の行き届かない部分を補い、
悩み迷っている生徒たちの受け皿として多くの問題を引き受け、更に乗り越えようと、活動しています。

1,レポートによる課題が毎月届けられます。教科書と学習CDを元に、納得するまで学習を繰り返します。登校の必要は殆ど有りません。生徒自身が決めるペースで勉強出来ます。                        
2、家を出られない、学校に馴染めない・・そう言う時には教員の方から出掛ける、国内初の学校です。

3、各種の専門学校やスクールとの併修で、専門的な技術を学ぶことも単位として認定され、自由な時間を利用して早くからプロを目指せます。

4、ご両親、生徒に対して連携の医療機関を通じて、専門医やカウンセラーのサポートを受けられます。

5、随時、親子相談会を開くほか、個別に各教室でも相談をお受しています。また最寄り教室のご案内、インターネットなどでのご紹介、各種のイベント等を開催します。



■私たちの理念

◆生徒の生きる意志を育み、精神的自立と社会への巣立ちを応援します。
◆自律的入学・自律的卒業を原則とし、生徒の自由選択性を尊重します。
◆心のケアと教科学習を相互浸透させ、人格の陶冶を目的としますます。
◆保護者・カウンセラー・教員が三位一体となって信頼関係を築きます。
◆職業・技能教育の専門学校等との連携があり、プロへの道を開きます。
◆外部との交流を深め、経験とケアソフトを発信し、社会的なフォーラム
とネットワークの構築を推進します。

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「入学手続き」

平成25年度生徒募集

■入学時期

転入生(高校在籍者)編入生(高校中途退学者)は随時入学が可能です
(在籍したままでご相談下さい)

新入生(中学校卒業者及び卒業見込者)
(受付期間) 
(4月1日〜9月中旬まで出願受付)
前期 平成25年 4月入学 
後期 平成25年10月入学
■募集対象者 
1・高等学校に在籍している生徒      (転入生)
2・高等学校を中途退学した人・する人 (編入生)
3・中学校卒業及び卒業見込みの者  (新入生)
<ご注意>卒業年限は3年間です。不登校でも退学せずに”転入”すれば、3年間で卒業となります。 

■提出書類
1・新入生(中学3年生または卒業後進学したことの無い方) 
調査書(本校所定または中学校指定用紙)
2・転入生(現在他の高校に在籍している方)
転学照会、在学証明書、成績・単位修得証明書(前籍校作成)
3・入学願書
4・写真(よこ2,5p×たて3,5p)3枚
(本校及び科技高の願書と作文用紙貼付用として)                          

■選考方法 書類選考のみ
■選考料 10,000円
■入学手続き 合格通知到着後、履修課目の選択などを相談し、別紙の学費及び諸費用を納入して戴きます。
■その他 
1・いったん提出された出願書類は、お返しできません。
2・単位制通信制高等学校の普通科卒業資格を取得する事ができます。   
3・いったん納入された選考料・学費・諸費用などは、お返しできません。
■学 費
1,学費は 一単位8,500円と諸費用です。
2,高等学校等就学支援金が支給されます
3,他に各教室の講師によるサポートをお勧めします。
基本24万円より家庭訪問の必要度等により加算されます。


*年間に最低14単位以上の科目を選択しなければなりません。
*授業によっては、特別指導料が必要な場合もあります。
*一旦納入された学費は、いかなる理由があっても返還はいたしません。
*母子家庭等の助成措置が受けられます。

■お問い合わせ 

単位の履修方法、出願手続き等すべて当校へお問い合わせください。
電話  073ー402−1223
Fax.   073ー402−1233
携帯  090−2042−2007

メールアドレス

riryo@naxnet.or.jp

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「カリキュラムは個別対応です」

 本校のカリキュラムは、個別対応ですから、必履修科目以外は自分が得意な科目を中心に学ぶことが出来ます。受験科目に絞った選択や、専門職を目指す選択など、個性あふれるコースを作成して下さい。

 また、学力差の出やすい数学と英語には3段階のレポートがありますから、自分に適したところから始められます。
昼型、夜型はもちろん、アルバイトをしながら、働きながら自由に学ぶ事が出来ます。 


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「面接指導とインターネット」

 スクーリング日の指導は専門の先生が担当します。
 また、つくば開成高校の教室は、インターネットを大切な学習手段や連絡方法として使います。是非活用して下さい。

 ホームルームや連絡は携帯からでも出来ます。
 入学のお問い合わせから、生活の事まで、何でもお問い合わせ下さい。
ご相談メールは
riryo@naxnet.or.jp

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posted by riryo at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「楽しいプログラムを準備しています」

 課外活動は年に何回か、楽しいプログラムを用意します。社会奉仕、レクリエーション、ビジネスなどがあります。

 メンバーの条件が満たされれば海外への研修旅行も企画します。美術館2.JPGDSCN3243.JPG
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「レポート提出について」

 作成したレポートは自分で提出に来て下さるのが一番です。キャンパスで居合わせた仲間と話をしたり遊んだりすることも出来ます。

 自宅を出られない場合はこちらから教員がお伺いします。

 レポートの提出は最低限のルールですから、これだけは間に合うよう、力を合わせて頑張りましょう。

写真はスクーリング会場のIBW美容専門学校です、教室のすぐ近くにあります。middle_1326773035.jpg
posted by riryo at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「担任から」

ホームルームは24時間開いています。自由に書き込んで下さい。リンクの所から入れます。

 センター長の栗田がお返事を差し上げます。

http://tukuba-wakayama.bbs.fc2.com/DSC_0066.JPG
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「目的の技術を習得しよう」


IBW美容専門学校での授業風景です。

 つくばの生徒も、高等学校に在籍しながら、美容の技術を学び、国家試験の受験資格取得を目指しています。

 専門学校を修了すれば、高校卒業を待たずに就職出来ますから、プロへの早道となります。現場で技術を身につけることが必要な職業では大変有利な方法です。
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「大検コースもあります」

■大学入学資格検定

通信制高校

 大学入学資格検定は,高等学校を卒業していないなどのため,大学入学資格のない者に対し,高校の卒業者と同等以上の学力があるかどうかを認定することを目的とした国の検定です。合格者は,国・公・私立の大学・短大・専門学校を受験することができます。また,各種の国家試験などの受験に際しても,通常,高校卒業者と同等の扱いを受けることができます。
 通信制高校の生徒は、主に自宅でテキストを学習し、レポートを作成して学校に郵送します。また、月に何度か学校へ行って授業を受ける、スクーリングがあります。定期試験を受け、合格すればその科目を取得したことになります。卒業すれば、高等学校卒業資格が得られ、大学・短大・専門学校を受験することができます。

■教科学習コース

 生徒ひとりひとりのメンタル状況を確認しながら,「人間尊重」をモットーに,親身の指導を行います。わからなかったことが“わかる”喜びを感じてもらうこと、自ら進んで学ぶ姿勢をつくることを目標にしています。
 生徒は一度“勉強した達成感”を体験できれば,また,“達成感”を求めて何かに挑戦するものです。それがやる気であり,(結果=能力×やる気)ですから,結果は「やる気」次第です。私達は,生徒の“やる気”を引き出します。
 本校のスタッフは,教科内容をわかりやすく教えるのみならず,常に,今を生きる一人の人間として生徒に接し続けたいと考えています。
  

■体験学習

 最近の子どもは,ゲーム,テレビなど,疑似体験に慣れ“実体験"が不足しています。
「感動する」という言葉は知っていても,どういう感覚なのかわからない子どもが増えています。“生きるとは“体験"そのものであり,「疑似体験」のみでは「生きる力」は育めません。テストの偏差値が高くても心の元気のない子どもによく出会います。実体験が少ないからです。

 人間は「考えて行動する」存在です。「知識を得て思考力を養うこと」と「実体験を通して体で覚えること」は,車の両輪のように,そのどちらもが欠けてはならない大切なものです。就労体験、自分で何かを作る創作体験、自主的に企画を立てて実行する旅行やイベント体験など、あくまでも生徒主導であることを重視します。体験からの学びは確実に子どもの世界を広げます。「自分がどう生きるのか」を心と体で学んでほしいと願っています。

1,校外合宿
 
 人間関係や思いやり、様々なことを学習します。楽しい時を過ごすで、寝食をともにしなければ、到底わかり得なかったような新しい発見があります。
   
2,社会見学
 
 例えば自分達で計画をたて、知らない土地へでかける・・・。そこには何が待ち受けているのでしょう。社会を知ることできっとたくましくなって帰ってきます。
   
3,就労体験
 
 働くことの意義・楽しさ・厳しさを身をもって学びます。責任をもってやり遂げること、働いている親への感謝など、学ぶことは数知れずあることでしょう。
   
4,創作体験
 
 絵を描く,文章を書く,音楽を作る,ホームページを作る,演劇をする,料理を作る,焼き物を作る・・・,何でもよいのです。自分の好きなことを形にしてい きます。

■インターネット等のメディア利用の演習

 本校ではインターネット等のIT技術を実際の授業に取り入れます。


■国際交流体験

カナダ留学・体験留学のご案内(計画中)

 外国の文化、価値観に触れる、それは自分を見つける旅

 外国の文化に触れ、自分たちの国とは違う多様な価値観があることを知ると、自分の国を、そして自分自身をも客観的に見ることができるようになると言います。そのような体験をするのにもっとも適しているのが中学・高校の年代です。この機会にぜひ、外国留学を体験させてみてはいかがでしょうか。体験留学を全力でサポートします。
 外国へ留学すると言う事は、日本ではとうてい無い様なことを学び、そして経験出出来る絶好のチャンスです。そして、たくさんの友達も出来ることでしょう。 しかし、実際に外国へ留学すると言う事はとても大変なことなのです。
 何故なら、現地へ着いたその日から、(いや、もう飛行機の中で)英語ではなさなくてはいけなくなり、時差ぼけで夜は睡眠がとれず、昼は眠くなり、食べ物は食べられなくなり、それらを我慢しながらチンプンカンプンな英語の授業を受け、学校が終われば寮に戻って英語の宿題、そしてホームシックになり・・・・・。 
 だからこそ、体験留学を通して留学とはどんなものかを体験し、留学するとしたら自分に何が必要かを確かめることが出来るでしょう。ですから是非体験留学を経験して見て下さい。きっとそれだけでも一生心に残る体験となるでしょう。
               引率・指導 / スタッフ
posted by riryo at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記